2009年11月20日
EU大統領
「初代EU大統領に…」
ええ〜!EUっていつから合衆国になったの!!とビックリ!でも、よくよく見てみると、欧州理事会常任議長を「EU大統領」と呼んでいます。
まあ、通貨もユーロが多いし、合衆国みたいなものですよね。EU全体を合わせても人口は5億程度だというし。それでも歴史や言語が異なるたくさんの国の意見を集約するって大変だと思うのですが…。小さい国も束になれば…ってことでしょうか。
ところで、この翻訳にちょっと違和感を覚えました。CNNの記事では the first "president of Europe" として カッコでくくり、さらにpresident の頭文字は小文字を使っています。
英和辞書にもこうあります。
[名] 1 ((しばしばthe P-))(共和国の)大統領. 2 (官庁などの)総裁, 長官;((米))(協会・クラブなどの)会長, 部長;(大学の)総長
大統領だとPresident となりますよね。
記事では、その辺の言葉遊びをしているだけなので、これをそのまま翻訳して「欧州理事会常任議長=EU大統領」とするのはどうなんでしょうか。「大統領のようなもの」というニュアンスだと思うんですが…。
2009年11月19日
仕事の安定 自分で築く
「働き手の不安を解消し職業訓練など、より多くのチャンスを用意することは大切だ。正社員と非正社員の社会保障や待遇の格差を是正することも急務だ」…しかし…と記事は続いています。
派遣社員であっても契約が途切れない売れっ子もいるし、正社員であってもリストラに遭う人もいる。それは、ひとことで言うと、それまで自分の市場価値を高めてきたかどうかの違いだと思うんですよね。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するUSJでは、新卒採用は全員、契約社員で、7年以内に主任に昇格することが正社員になる条件だとか。そして条件を満たせない場合は、退社となる。それでも、自分の能力を高められるということで、志願者は多いそうです。
もちろん正社員だからといって、誰もが安定を約束されている時代ではないことは周知の通り。
どんな立場であっても、自分が職場で必要とされる力を蓄え続けていくことが大切ですね。勉強することはとても大切です。
それと同時に、会社としては、従業員が能力を発揮できるような環境、勉強ができる制度なども整えていかなくてはと思いました。
2009年11月18日
フリーランスの営業
翻訳業界も、同じような気がします。
そんな中、「営業には行くべきか」という話が出て、「それは行くべきだよ!」という結論に達しました。
制作系のクライアントだと、会社を訪ねると迷惑そうな顔をされたりするから行きづらい…というフリーの人もいましたが、「どんな顔をされても、自分の顔を見せないと!」「訪問は絶対するべきだ」「仕事を発注する側からすると、まず顔を思い出す人に出す」などなど。
発注側の人たちの意見がいろいろ出ました。
私もそう思います。
これはフリーランスだけに限った話ではないですが。やはり人対人が、仕事の基本ですからね。
2009年11月17日
SNS
こんな記事がありました。
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11月17日14時49分配信 産経新聞
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なるほど…。
SNSの「友達」って、リアル友じゃない人、あるいはほとんど初対面の人などを加えていくと結構広がってしまいますよね。その友達を整理する必要性も出てくるわけですね。
私自身、mixiにもfacebook にも参加してますが、リアルに知ってる人しか「友達」にしてません。時々、知らない人からリクエストが来るけど、それらは無視します。日記とか写真とか、自分の情報を公開する相手はやっぱり気になりますから。(大したことは書いてないですけどね:笑)
それでもSNSは面白くて、転校してしまって小学校以来、行方不明(?)になっていたような友だちと再会できたり、30年ぶりにアメリカ時代のルームメイトと連絡が取れたり…。
だからって頻繁に連絡を取るわけではないんですが、「つながってる感じ」ってやっぱり楽しいんですよね。
特にfacebookはワールドワイドなので面白いです。それぞれが書くコメントが、日本語だったり英語だったり、香港の友人は中国語、ノルウェー人の元親戚はノルウェー語で…。
(私の元夫の弟の奥さんはノルウェー人で、その子どもたち=うちの子たちのいとこ達も、friend なんです。複雑でスミマセン:笑)
翻訳会社をやってるのにナンですが、分からない外国語はネットの自動翻訳を利用して、なんとな〜く何が書いてあるのか想像したりしています。
なかなか奥が深いですね、SNS。上手に利用していきたいと思っています。
2009年11月13日
酉の市
2009年11月12日
2009年11月10日
中華まん
今朝、中華まん(肉系)に何をつけるかという話題をテレビで見ました。
関東・東海以東は、何も付けない。
関西以西は、からし。
九州は、酢醤油。
私、何の疑いも持たず、子どもの頃から酢醤油派です。
私の母は満州生まれ東北育ち。父は14−5歳まで満州で育ちその後は大阪、同居していた父方の祖母も3歳から朝鮮半島育ちですが、ルーツは鹿児島・・・。
ということで、きっと祖母が酢醤油で育ったんでしょうね。
こんなところからも、自分というものが少し分かったりして不思議ですね~。
ちなみに私、肉まんが大好きで、子どもたちが小さい頃は家で作ってたほどです〜。懐かしいな〜(^^)
2009年11月09日
取材
テーマは「子どもの才能を伸ばす習い事」ということで、三大人気の習い事の1つ「英語」について2時間近くお話しさせていただきました。
どんな記事になるか楽しみです!
12月18日発売の2月号掲載予定。
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2009年11月08日
秋晴れの週末
昨日の土曜日、東京はとっても気持ちよく晴れていました。外に出たらさぞや気持ちよかったことでしょう…。
私は、窓越しにさす太陽の光を浴びつつ、おうちにこもっておりました(笑)
ドラマの録画を観たり(最近の一押しは「不毛地帯」ですね)、平日に届いていたDVDを特典映像まで、一気に鑑賞したり、本を読んだり。気がついたら外は暗くなってた(苦笑)
もともとインドア派なんですが、今日は少し散歩にでも出ようと思っています。
2009年11月05日
お引っ越し
アメリカにすむ長女は、長年付き合っているボーイフレンドと一緒に暮らす家へ。彼が家を購入したそうです。アメリカならではの広い庭の落ち葉掃除に四苦八苦しているらしいです。
次女は、実家を出て3件目。最初はワンルームだったのが1DKになり、今度は2DKだとか。そういうステップアップが楽しいんですよね!
自分の収入で住める場所・犬猫と一緒に暮らせる場所・・・をいろいろ探したようです。(私はまだ見てませんが)
親としては、いろいろとおせっかいしたいところですが、グッと飲み込んで本人たちの意志を尊重しようと努力しています(^_^;) もちろん助言を求められたらアドバイスはしますけど。
子どもの頃は、頭からいろいろ言って干渉(こちらとしては教育のつもり・・・)をしてきましたが、働き始めてからは金銭援助はもちろん封印、大人として話をするようにしています。でもそれには、かなりの根気と努力が必要です・・・。手を出して手伝った方が楽なのにな〜と思うこともしばしば。
だけど、ここで自立した人間になれるかどうかかかってくると思うので、心を鬼にして見守っています。あ〜しんどい

2009年11月04日
2009年11月03日
和みます
癒されるなあ。

2009年11月02日
訳語の変化
20年ほど前、ある劇場公開映画をビデオ化するにあたって字幕チェックをしたことがありました。
劇場公開は、さかのぼること更に数年。劇場公開版はハロウィーンのことを「お祭り」と翻訳されていました。
当時、チェックをした私は、そろそろハロウィーンも日本に浸透し始めていたので、そのまま使うことを提案し採用されました。
時代とともに外国文化が浸透していってますよね。
昔、ある翻訳家が、お嬢様学校の代名詞のような大学名を、日本人にも分かりやすく「白百合」だか「聖心」だか…に翻訳したという話を聞いたことがあります。
今では考えられませんけど、読み手に分かりやすくするにはいい方法だったのかもしれません。
ちなみにハロウィーンの夜は、我が家に翻訳や制作関係の女子を中心に総勢13名が集まり、仮装パーティーならぬ「アイドルのお宝映像観賞会」を行いました(笑)
みんな興味の幅が広くてさすがです!
2009年10月30日
災難
木曜日、映画を見に行く前にゴハンを食べていたのですが、何やら硬いものをガリッと噛みました。
その瞬間、「痛〜い!」とは思ったものの、冷たいものを飲むとなんかしみるな〜という程度で大して気にしてなかったのですが、金曜の昼を過ぎてもなかなか治りません。
仕方ないので歯科医に行きました。
そしたら何と…
「歯にひびが入ってます」
だって。
もともと歯は丈夫で、歯医者さんにお世話になることもほとんどなく、どうリアクションすればいいかわからない私。
「(腕の)骨にひびが入ってます」と言われれば、なんとなくイメージはわくんですが…。
でも、先生は「う〜ん、困ったな」などと難しい顔をしてるし。なんか不安。
縦にパックリ割れるぐらいひびが入ってるらしい。
どんだけ、思い切り噛んだんだろうか。
とりあえず、ひびを補修することになったけど、それでも治らないようなら、神経を抜いて…などと言われました。「そうなると結構大変だよ」と言われたけど、やっぱりイメージがわかず、何がどう大変かわからないままです。
自分でイメージできないこと(知識がないこと)を言われると、何となく怖いな…って思ってしまいますよね。面倒かもしれないけど、事前の説明は大切だと思います。
そうでなければ、患者が事前に勉強をしてイメージを膨らませておくかですが…。原因が分からないで受診する場合は不可能ですね。
これは、仕事の場面でも同じだな〜と思いました。
仕事を頼む側の説明も大事ですし、受ける側の勉強も大事。
説明する側は、相手に分かりやすいボキャブラリーを使い、理解できているか確認する。
受ける方は、理解できるように情報収集を怠らない。分からない言葉が出てきたら質問して自分のモノにする。言われたことを復唱できても、イメージがわかなければ身につきませんし、応用もできませんから。
私も、歯医者さんは自分に関係ない〜などと思わず、基礎知識は仕入れておかないと…と思いました(^-^;
これからますます、あちこちにガタが来るお年頃ですし…(苦笑)
2009年10月29日
This is it

早速、昨夜見てきました。
しかも、レディースデー料金で(^^)
あっという間の2時間。
マイケルのものすごいファンというわけではないけど、同世代なので曲は知ってるし、注目を浴びてきた動向についても人並みにはフォローしていました。
今回の映画を見て、やっぱりすごい人だったと再認識。キレのあるダンス、パフォーマンス、めちゃくちゃカッコよかったです。
だけど…。
あの映像を撮っていた時には、こんな形で世の中に出るとは思わないでいたんだよね、みんな。
バックダンサーのインタビューとか、聞いてるだけで胸が熱くなりました。
彼のステージにかける思いや優しさ、そして孤独みたいなものが伝わり切なくなったり。
時折、「この人はもうこの世にいないんだ…」という喪失感に襲われたり。
複雑。
エンドクレジットが流れ出してしばらくすると席を立つ人もいたけど、最後の最後までお楽しみ映像があるから、お見逃しなく。





